患者様とご家族の支援を<在宅の窓>

訪問診療室では、慢性的な疾患をお持ちで、尚且つ外来通院が困難な方のお宅に医師が定期的に往診にお伺いすることを“訪問診療”と言います。

訪問診療室(地域医療連携室)は、患者さまとご家族の支援を、医師・看護師・事務・ドライバーがチームを組み、24時間体制で取り組んでいるところです。

現在、訪問診療では、高齢で通院が出来ないご夫婦を一緒に訪問したり、施設入所されている所への訪問も行なっています。また、重度の障害(人工呼吸器を装着されている方、四肢麻痺の方)で医療処置管理が必要な方、末期がんで最期を自宅で過ごしたいと希望されている方に、訪問診療スタッフだけではなく、他職種(ケアマネージャー、訪問看護師、へルパー、栄養士、薬剤師など)と連携をとって支援を行なっています。

現在、入院中の方でもご相談いただけます。

ご相談の方は訪問診療室

3911-5171までご連絡ください。