医師紹介

梶原診療所

医師 本池 孝二

職種 医師
病院・診療所名 梶原診療所
お名前 本池 孝二
ふりがな もといけ こうじ
専門(得意)分野 外科 整形外科
出身地 鳥取県
出身大学 鳥取大学医学部
略歴 1972 鳥取大学医学部卒
1972年 長野県厚生連 佐久総合病院 外科勤務
1974年 自治医大 外科勤務
1976年 新生会生協 梶原診療所勤務
資格(所属学会) 日本東洋医学会、日本臨床スポーツ医学会
組合員さん、地域の人々へのひとこと 私達は今、「東京ふれあい医療生協の再生」をテーマに地域医療、組織・事業の改革にとりくんでいます。あなたの力をぜひおかし下さい。
その他
理念・ビジョン
医師になろうと思った理由 父親が医者の誤診と不適切な対応で死亡したこと、又3代前まで3代続いた医者の家だったこと、があるかな??
専門分野での療養の説明 ロコモ症候群(運動器不安定症)の予防・転倒防止にむけ、フラミンゴ療法(開眼片足立ち)をおすすめします。

医師 倉信 均

職種 医師
病院・診療所名 梶原診療所
お名前 倉信 均
ふりがな くらのぶ ひとし
専門(得意)分野 小児科
出身地 鳥取県
出身大学 鳥取大学
略歴 1972年 鳥取大学医学部卒
1974年 鳥取大学小児科勤務
1974年 松江日赤小児科勤務
1975年 愛媛県八幡保健所勤務
1978年 梶原診療所 勤務(現職)
資格(所属学会) 日本小児保健学会、日本小児外来学会、日本小児科学会、東洋医学会、プライマリーケア学会
組合員さん、地域の人々へのひとこと 梶原診療所で30年間小児科を担当してきました。30年前に診療した子ども達が結婚して、子どもを連れて、又診察に来られるのがとても嬉しい。単なる診療活動だけではなく育児支援活動(子育て教室など)学校医、園医としての活動をしています
その他 全国に育児支援活動が拡がり、全国ネットを創るのが夢です。
理念・ビジョン 病気を診るのではなく、常に人間全体を診るように心がけています。
医師になろうと思った理由 ・子どもの時から「生命の大切さ」を感じていた。
・一人一人に平等な医療を受けることができない実態に怒りを感じたから。
専門分野での療養の説明 専門は脳神経小児科ですが、診療所で30年も小児科をやっていると家庭医としての側面が大となってきています。

医師 西本 明

職種 医師
病院・診療所名 梶原診療所
お名前 西本 明
ふりがな にしもと あきら
専門(得意)分野 内科・プライマリー・ケア
消化器内科
出身地 大阪府
出身大学 鳥取大学
略歴 昭和54年 鳥取大学医学部卒業 鳥取大学第2内科入局
昭和55年 山陰労災病院
昭和58年4月 都立駒込病院研修
昭和58年7月 梶原診療所着任
資格(所属学会) 日本消化器病学会専門医、日本内科学会認定医、日本プライマリケア学会認定医、日本消化器内視鏡学会所属
組合員さん、地域の人々へのひとこと 梶原診療所は、医療生協の診療所で、地域の皆さんが出資金を出しあって創った診療所です。皆さんの声を元にして診療所の運営が行われています。私たち職員も皆さんが安心してかかれる診療所を目指して日々診療活動を行なっていますので、是非多くの声をお寄せ下さい。
その他
理念・ビジョン
医師になろうと思った理由 高校2年生までは、パイロットになることが子供のころからの夢でした。しかし当時の航空大学の受験資格が裸眼1.0以上の視力が条件で、視力が低下していたため長年の夢を断念しました。さて、高校3年の多感な私は、新たな夢を求めて友人と、人の為になる仕事に就こうと熱く語り合い、「無医村」の医師になろうと決意しました。・・なぜか大都会の医師になっています。その経緯はまた別の機会に・・・
専門分野での療養の説明 梶原診療所では、病気の早期発見早期治療を目指しています。高血圧、高脂血症、糖尿病等の生活習慣病の患者さんが合併症で死亡したり、寝た切りにならないように、生活指導、栄養指導、教室活動等患者さんの療養を支援する様々な取り組みを行なっています。また、この地域から癌で亡くなる人をなくす為、胃癌、大腸癌、肺癌等の早期発見の取り組みも行なっています。癌は早期発見すれば100%治る病気です。こうした取り組みを是非御利用下さい。

医師 神田 光悦

職種 医師
病院・診療所名 梶原診療所
お名前 神田 光悦
ふりがな かんだ みつよし
専門(得意)分野 内科 プライマリー・ケア
出身地 長野県
出身大学 鳥取大学
略歴 昭和58年 鳥取大学医学部卒業
昭和58年~59年 鳥取大学附属病院勤務
昭和59年~61年 島根県立中央病院勤務
昭和61年~62年 都内私立病院勤務
昭和63年 梶原診療所勤務
資格(所属学会) 日本内視鏡学会、日本糖尿病学会、日本プライマリケア学会
組合員さん、地域の人々へのひとこと 地域の方々へ
生協の基本である健康班会を活発化させ、保健予防活動の輪を広げ、早期発見・早期治療に努めましょう。
その他
理念・ビジョン

■「日本の医療費は高くてこのままでは存亡危機」と、今までの政府は言っていましたが本当でしょうか。

現在、国民医療費31兆円の内、国の負担は、7.7兆円(25%)、窓口負担&保険料は、14兆円(45%)、事業主負担6.8兆円(22%)となっています。
実は、国の負担は、1980年から30%から25%に、5%減少しています。金額にして約1兆5千億円 減少。反面、窓口負担と保険料の合計は40%から45%と、5%増加しています。
マスコミを通じて、国民全体に、「医療費が高くて大変!」と信じ込ませ、あたかも医療費が高騰して、「国の財政が大変!」と思わせていますが、実はそのデマに乗らされて、負担を強いられているのは、国民だったと言うのが事実なのです。
ちなみに、公共事業費は約80兆円、防衛費は約5兆円も支出しています。使い道を、誤っているとしか言いようがありません。

■本当に日本の医療費は高いのか。

今までの政府は「医療費が上がり、財政難だ」と強調し、医療費が高いということが「日本の常識」となっていますが、ヘルスデータでは、医療費のGDP(国内総生産)に占める割合が、いくらかという指標が示されています。日本は、8.0%で、加盟国30カ国中第19位で、平均値9.0%をも下回っています。アメリカの15.3%をはじめとして、フランス11.1%、ドイツ10.7%、スウェーデン9.1%等、10%を越えている国々も少なくありません。先進7カ国中で最下位です。
このように、GDPに占める医療費の割合という指標で見ても、OECD加盟国という先進国の中でも、決して日本の医療費が高いとは言えません。
今、不況で、巷に、働く場所がなくなった方がさまよっています。この方々の働く場所として、福祉医療にお金をかけるような仕組みにしたら良いのです。箱物から、サービスに国の予算をシフトすれば、働く場所も出来て、医療福祉を充実させられる。皆さんそう思いませんか。

医師になろうと思った理由

日本医学部門で有名な人物と言うと、野口英世、北里柴三郎、志賀清などが思い浮かぶと思います。皆さんはご存じないと思いますが、山極 勝三郎なる人物がいます。私が、医師になろうと思ったのも、この山極なる人物の影響があります。山極医師は、病理学と言う分野の研究者で、ウサギの耳にコールタールを塗って、世界で始めて、発ガンの研究をした人物なのです。中学1年生の時、私も、病理学をやろうと、医師になることに決めました。

医学部2年の時に、病理学の教授と諠譁になり、臨床医に変更しました。私自身、人見知りをするため、顕微鏡とにらめっこしていた方がよい性格ですので、臨床で患者と話すことは少々ためらいもありました。

専門分野での療養の説明

■症状が出てからではなくて、定期的に癌検診を

医療機関の中で、患者さんが来るのを待っているだけですと、進行した癌の方が来られます。これでは、せっかく、早期に発見して、助かる癌でも、助けることが出来ません。その点、生協では保健予防活動があり、早期発見・治療につながるケースが多くあります。
特に、胃がんや大腸癌に関しては、早期に発見できれば、内視鏡で切除して、入院期間も 従来の開腹手術の5分の1から3分の1ですみますので 早く見つけるに越したことはありません。
「症状がないから・・・」「検査がきついから・・」という方がおられますが、検査時間は、胃の検査の場合4分、大腸の検査の場合数10分です。
検査の苦痛は、分単位ですが、進行した癌になり、闘病生活をするということになりますと、何年という年単位になりますので、検査を毎年受け、早期発見早期治療に心がけたいものです。

■合併症が出てからでは、元の体に戻せません。

糖尿病は、合併症が怖い病気です。20年間診てきた患者さんの中に、20年前コントロールが悪かったために、合併症で苦しんでいる方がいらっしゃいます。「先生何とかならないかね~」と。私は「20年前にタイムマシンに乗って、戻って糖尿病のコントロールを良く出来ればね。合併症が出なくてすむのですが・・・」と答えます。コントロールが悪く、症状が何もないと安心していると、医学書通りに次から次へと合併症が出てきます。症状がないからといって、気を緩めずに糖尿病のコントロールをしてください。

趣味・特技など

美術:水彩画・版画(予約の患者さんには毎春お配りしています
音樂:ギター(健康まつりでは、西本・土屋トリオでお披露目)
運動:スピードスケート、スキー(6年前骨折して、怖くて現在休止中)
技術:電気・機械・木工なんでも修理します(半田ごて・電導のこぎり・インパクトドライバーなど工具はそろえています)

医師 平原 佐斗司

職種 医師
病院・診療所名 梶原診療所 在宅サポートセンター
研修センター
お名前 平原 佐斗司
ふりがな ひらはら さとし
専門(得意)分野 内科
(呼吸器、アレルギー在宅医療、 認知症)
出身地 和歌山県
出身大学 島根医科大学医学部
略歴 昭和62年 国立島根医科大学医学部卒業、同第二内科入局(消化器内科)
昭和63年 六日市病院 内科勤務
平成元年 平田市立病院勤務
平成3年  国立島根医科大学 第二内科
平成3年  帝京大学第二内科(呼吸器内科)
資格(所属学会) 総合内科専門医(内科学会)、在宅医療専門医(在宅医学会)、気管支鏡専門医(呼吸器内視鏡学会)、アレルギー専門医(アレルギー学会)、プライマリケア学会指導医(プライマリケア学会)、緩和ケア学会暫定指導医(緩和ケア学会)、東京医科歯科大学臨床教授、東京女子医大非常勤講師、聖路加看護大学臨床教授、東京都在宅療養支援診療所連絡会副会長など
組合員さん、地域の人々へのひとこと 在宅サポートセンターは、ケアが必要になった方とご家族を支えるためのセンターです。訪問看護や訪問介護、ケアマネジャーとともに、訪問診療(往診)で自宅に伺い、がんで療養中の方や寝たきりの方を支援します。外来では、内科(呼吸器、アレルギー)、高齢者ケア(物忘れ)外来と緩和ケア外来(がんの苦痛を和らげる外来)を担当しております。
その他 執筆編集:在宅医療テキスト編集責任者(勇美財団)、在宅医学(副編集長)、明日の在宅医療全7巻(編集幹事)、チャレンジ在宅がん緩和ケア(編集者)など
理念・ビジョン 私はその方の価値観に敬意を払い、人生に寄り添い、暮らしの中で生き方を支援し、‘魂の快復’を支える在宅医療の本質的な目的を果たし、命を大切にする地域社会と文化を育むことを在宅医としての使命とします(在宅専門医宣言書より)
医師になろうと思った理由 シュバイツァーのようにアフリカの医療にと考え、医学部に入りました。
専門分野での療養の説明 在宅療養される方とご家族は、一人で抱え込まずに、自分らしい生活を続けられるように、さまざまなサービスを上手く利用していきましょう。是非、在宅のスタッフにご相談ください。

医師 齋木 啓子

toumei
職種 医師
病院・診療所名 梶原診療所
お名前 齋木 啓子
ふりがな さいき けいこ
専門(得意)分野 家庭医
出身地 東京都
出身大学 島根医科大学
略歴 2004年 島根医科大学卒
2004-2006年 国立病院機構独立行政法人姫路医療センター
2006-2009年 医療生協家庭医療学レジデンシー・東京
(王子生協病院内科、埼玉協同病院循環器・糖尿病・消化器内科、川崎協同病院小児科・産婦人科)
2009年 現職(在宅フェローシップ)
資格(所属学会) 日本家庭医療学会専門医、日本在宅医学会認定専門医
組合員さん、地域の人々へのひとこと はじめまして。医師を志した時点から地域医療に従事することを目標に、卒業後からは各科を経験し、3年目からは家庭医・在宅医の研修を行ってきました。2009年夏には日本で初めての家庭医専門医に認定されました。梶原診療所に勤務するようになって3年目に入りましたが、今後更に地域のことをよく知り、皆さまの健康増進のお役に立てるようになればと思っています。宜しくお願いします。
その他
理念・ビジョン
医師になろうと思った理由
専門分野での療養の説明 梶原診療所にはこれまで女医がいなかったこともあり、受診してくださっている方々の中にも婦人科のがん検診を受けたことがないという方が多く見受けられます。子宮がんも乳がんも早期発見・早期治療が可能ながんです。ぜひ検診を受けるようにして下さい。

医師 富永 智一

職種 医師
病院・診療所名 梶原診療所
お名前 富永 智一
ふりがな とみなが ともかず
専門(得意)分野 家庭医療
出身地 横浜
出身大学 東邦大学
略歴 2007年 王子生協病院 臨床研修
2009年 医療生協家庭医療学レジデンシー東京
2009年 東京慈恵会医科大学 大学院
資格(所属学会) 日本家庭医療学会、東京慈恵会医科大学大学院
組合員さん、地域の人々へのひとこと 「病気でなくして病人を診る」のを心かけて、地域の方々の様々な病の相談にのりたいと思っています。 科にこだわらず、悩んでいることがあれば、何でも御相談してください。
その他
理念・ビジョン 「疾患の治療者ではなく、病の癒し人」を目指しています。
医師になろうと思った理由 人と接するのが好きだったからだと思っています。
専門分野での療養の説明

医師 恒川 幸子

恒川幸子医師
職種 医師
病院・診療所名 梶原診療所
お名前 恒川 幸子
ふりがな つねかわ さちこ
専門(得意)分野 家庭医療・在宅医療(研修中)・リハビリテーション
出身地 東京都
出身大学 日本大学
略歴 平成16年 日本大学医学部卒
平成18年3月 日本大学医学部附属板橋病院初期研修修了
平成18年4月 京都大学病院老年内科
平成19年4月 福井大学病院総合診療科
平成20年4月川崎市立多摩病院総合診療科
平成22年4月 梶原診療所
資格(所属学会) 日本内科学会認定医、日本リハビリテーション医学会認定医、日本老年医学会会員、日本家庭医療学会会員
組合員さん、地域の人々へのひとこと 在宅医療は、日本の高齢化が進む中で必要不可欠な分野ですが、お年寄りや障害を持った方だけでなく、その家族や更にはその地域を時代をこえて支える機能を持っています。
その他 梶原のことも皆さんのこともたくさん知りたいと思います。梶原の歴史から皆さんの思い描く未来までいろいろ教えて下さい!
理念・ビジョン 誰もが希望すれば住みなれた家で療養できるよう、諦めることなくサポートしていける医師でありたいと思います。
医師になろうと思った理由 高校生の時、人のために一生続けられる仕事をしたいと思い志しました。
専門分野での療養の説明 在宅医療は日本の高齢化が進む中で必要不可欠な、分野ですが、お年寄りや障害を持った方だけでなく、その家族や更にはその地域を時代をこえて支える機能を持っています。

宮の前診療所

医師 土屋 悟史

職種 医師
病院・診療所名 宮の前診療所
お名前 土屋 悟史
ふりがな ひじや さとし
専門(得意)分野 内科、消化器、漢方
出身地 岡山県総社市
出身大学 鳥取大学
略歴 昭和53年3月 鳥取大学医学部卒業
昭和56年4月 島根県立中央病院
昭和59年4月 梶原診療所
平成4年6月 現在至る
資格(所属学会) 日本内科学会、消化器病学会、肝臓学会、東洋医学会、日本プライマリー・ケア学会、認定産業医
組合員さん、地域の人々へのひとこと 地域のかたがたと身近に接し医療ができることに喜びを感じています。
くらしと健康を守る活動に多くのかたの参加を望んでいます。
その他 診察室では患者さんに1回は笑っていただくことを心がけています。まち中では声かけを心がけています。
理念・ビジョン 1日30笑
医師になろうと思った理由 家族に日本脳炎後遺症の障害者がいたため。
専門分野での療養の説明 1人1人の患者さんの特性に合う最適のことからを、相談しながらすすめていくよう心がけています。